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2012年5月27日 (日)

練習しないなんて、もったいない?

今日は、終日フリーで何も予定がなく、一切の家事も雑用もせずにすむという、なんという練習日和なことか……♪と、ちょっぴりウキウキしていたら、急に予定が入ることになり、、結局夕方の少しの時間だけしか練習できなかったわー。
最近、、いやもうちょっと前からでしょうか……
「練習しないなんて、もったいない」
という思考が自分の中で芽生えたようで、なんか我ながら凄いなあと感心しております(笑)もともと、そんなに練習好きじゃないんだけれど、でもその好きじゃないということも、もとをただせば、フルートで表現したいことがなかっただけの話で。今は、やりたい表現がある。これだけのことで、こんなにも自分のフルートへの取り組み方、というか思いが変わるのですね。。って、別に改めて言うようなことじゃないか。
だから、色々忙しくて練習今日はやらなくて良いかなーってちらっと思っても、
「はっ、練習しないなんてもったいない」
って、思う癖がつきました。癖って書きましたけど、本当そんな感じです。たぶん自分でそういう癖を付けたのかもしれません。
でも、フルート以外の楽しいお誘いや、予定を諦めてまで練習……ということには絶対になりません(笑)あれれー?本番直前とかだったら、フルート最優先になるかもしれないけど、、それ以外はフルートを後回しにしてしまいます。だから、ゴールデンウイーク丸ごとフルート放置事件を起こしたりするのですね。
だから今日も、予定が入ったらフルート放置でございました(笑)で、その用事が終了後、一休みしたところで、、、
「はっ、練習しとこう。もったいない」(しつこい?・笑)
と思い至り、練習しました。
まあ、そういう感じのあいちゃんと私との距離感です。

近頃どうも、タンポがペタペタした感じだし、もしかしてそれが特に低音の出しにくさに影響しているのかなと思って、昨日の練習後ダイソーで買った食品用シリカゲルをケースに入れておきました。そしたら、今日は一切ペタペタしないし、音もスムーズ!ちょっと感動した!倍音練習の効果もあるかなあ?でもそれもこれもすべてよかれと思ってやっていることなので、どれでもいいや!とりあえず良かったー。今日もシリカゲル入れときました。モイスレガートは、どこかに落としたみたいで行方不明に……また今度モイスレガートも買おうかな。

明日も良い音が出せると良いなあ。

2012年5月26日 (土)

だらだら練習?

今日は、なんだか落ち着いて練習できなくて、細切れに練習。。とはいえ忙しいということではなく、テレビを見たり、おやつを食べたり、歯を磨いたり、模様替え(笑)をしたりしながらの、、、何でしょうね、自宅で練習をしていると、あちこちが気になってしまうことがあって、曲の練習の途中でどうしてもテーブルの位置が気になって、練習中断してちょっとずらしてみたりだとか。。。要するに集中できていないのでありましょう。夕食のおかずを考えながら練習したりするのは日常茶飯事で、今日は長いもを使った料理にしよう、、と思い立ってまた練習を中断してネットでレシピを検索して、長いもとベーコンのチーズチヂミというのが美味しそうだったので、そのレシピを適当に頭にインプットして、また練習再開してみたり。。うーん、、でもまあ練習はひととおりやったことだし、まあ、いっか(おい)

パルティータは、イ短調。イ短調を得意のWikipediaで調べると、、、
『シャルパンティエはこの調について「優しさや悲しさを表す」と述べている。マッテゾンはこの調を「嘆くような、品位のある、落ちついた性格をもっている」と述べている。』
と、ありました。方向性だけは分かりました(笑)ので、練習に生かすことができるかしら。
そして、イ短調のスケール、3度のスケール、アルペジオもひととおりやってご満悦でした……(単純)

ファンタジーは、自己責任(笑)なもので、、またひと味違った緊張感を持って練習している感じでしょうか。流れを止めないように、、前へ前へ……走るぐらいでちょうど良いと思ってやっています。でも、苦手な箇所はやっぱり慎重になる感じなのは相変わらずかもね。自分が苦手とする箇所は、大方の皆さんも難しく感じる部分ではないかしら?と思うので、そこを逆に完璧に、、いやそれ以上に決めればすごいことですが、、そんなことはとても難しくできそうもない……でも、こう見えてしぶといわたくしですので、まだ諦めてはいません(笑)永遠に消えることはないのだろうと、悲嘆にくれていた蒙古斑だって、三十路になるころには不思議と消えたではないですか(感涙)やっぱりあきらめてはいけませんね(笑)、、って書いてみて思ったけど三十路って言葉、久々に聞いた(見た)もしかして死語?いや、たまたま自分の周りで使われてないだけかなあ。アラサーに取って代わられた?でも、アラサーの方がとっくに死語だったりして。言葉ってなまものですよね。。


なんか最近(笑)を多用しすぎ……
(笑)を好んで使う人は、こういうタイプです。。みたいな論文があったりしてー(笑)


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2012年5月25日 (金)

フルートを辞めない理由?

倍音でアンブシュアや音の確認をするようにしながら練習開始が定番になってきました。気のせいかもしれないけど、スムーズに音ができあがってくる感じがして嬉しいです。
上半身の力を抜くことを意識するようになってから、高音も軽く出せる感じがしてきました。今まで、どんだけ踏ん張って高音出してたんだろうか、、って思います。いや、上半身を踏ん張るというのはおかしいか。

曲は、、ファンタジーは久々にマイナスワン(伴奏音源)なしで練習しました。メトロノームもなしで。たまには良いかも。自由に吹ける感じが。レッスンでは、当然何もなしで吹くのですべてが露わになるようで怖いんですけど、、だから良いんですけどね。レッスンって良いところをお見せする場ではないので…… でもわたしは見栄っ張りなのか、良いところ見せようと思ってる。褒められたいとか、、、思ってるのね。まあ、それもまたひとつの向上心かもしれないしな(笑)
パルティータは、、今まではただ吹いていただけですが、そろそろ何か考えたりしないといけないかもしれませんね。バロックのことなーんにも知らないし。週末はちょっと勉強することにしよう…… 
レッスンも、ただ行くだけではなくてしっかりと目的を持っていかないと。いやなんか、「naoさんは熱心ですから」とかずっと言われ続けているわりには、実はそうでもないので、、なんかすみません、、みたいに思っているのもちょっとつらいというか。だったら、ぶつくさ言わずに練習しなさいって。

でもわたしって、結構しぶといみたい。この前先生から言われたんですけど(笑)要は、、わたしが先生から熱心だとか、すごいとか言ってもらえるのは、ただしぶとく(図太く?)フルートを続けているだけのことかも。わたしぐらいのレベルに到達する前に辞めてしまう方が多いというようなことのようです。だからわたしは、ただやり続けているだけ……ということでもあるんだけど。でも、辞めなくて良かった。ずいぶんと人生が豊かになっていると思われます。
先日、友達から言われたんですけれど、、わたしはこれでも昔からみたらずいぶんと爽やかになったそうで、オーラの色もきっと変わったことだろうと。確かに昔の私って、もっともっと悲観的で暗くてどうしようもなかったかも。やっぱり今は、好きなことができていて、それが自分の自信にもなっているのだろうな。フルートを辞めたらまた、どんよりとした自分に戻ってしまうかもしれないので、、それは恐ろしい……当分、辞めないことにします(笑)

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